「自分を思い出してもらう」について考えた日

業務のご依頼
朝、メールを見ると久しぶりにお名前が。以前、赤外線建物診断技能師の講習を受ける際にご一緒した1級建築士事務所代表の方から連絡を頂きました。新しい業務を始められてそのHPも作られたとの連絡を頂き早速拝見すると、とても興味深い業務でした。久しぶりにお会いして、近況も話しながら、新しく始めた業務のお話を聞くことに。その仕事に協力してもらえる方を探していてその一人に私を思いだしてくれたとのこと。大変うれしく思いました。まだ正式に決定はしていないので、まだ詳しく日報に残せませんがお役に立てることは協力したいと思ったので、仲間にも必要であれば協力を依頼することにしました。
世の中には、今まで知られていなかったり、行われていないけど必要な仕事ってまだまだあるのだなと感じました。そこに目をつけられたのもすごいなと感じますし、その業務が当たり前に行われていくことは誰かの役に立っと思うとやりがいのある仕事だと思います。私にとっても、日々の業務にもつながるので是非ご協力できればと思います。
「ちょっと相談してみよう」と思ってもらえるうれしさ
何かあったときに「そうだ、あの人に聞いてみるか」と思ってもらい、実際に声をかけてもらえるって、なんてありがたいのだろうと感じます。
仕事は誰にでも替えがきくものであり、私でなくても仕事は進められます。わざわざご足労いただいて会いに来ていただけることはうれしかったです。日報も見てくださっていたので、(仕事を続けているなと思っていただけたのか)日報を書いてよかったなと感じます。
その他にも、今日は久しぶりに会ったママ友とも話が盛り上がり気付けたこと。それは仕事、家事、育児、自己成長…。私たちは毎日、さまざまな役割を抱えながら生きています。その中で大切なのは、「一気に何かを変えようとしないで、コツコツ続ける」ことが大事なんだなと改めて感じた日となりました。日々のあわただしさはありますが、毎日を大事に過ごしていきたいと思いました。